長崎から福岡経由の大阪

こんにちは、仁藤です。

新年度の授業がいよいよ全国各地でスタートしました。
そこで私自身も、表題のように各地を行ったり来たりの生活を始めています。

まず、長崎南山高校では、
新1年生と、新2年生に向けた授業がスタートしました。

新1年生では、昨年と同様に論理コミュニケーションの1を現地の先生方が行ってくださっています。
新2年生では、遠隔教育を用いて大学と接続しながら、論理コミュニケーション応用編を行います。
新しい挑戦です!
昨日南山高校を訪問して、遠隔システムの最終チェックも終わり、いよいよ準備万端です。
南山高校2年生のみなさん、ぜひ楽しみながら新しい授業を一緒に創っていきましょう。
新しい挑戦なので、みんなはお客様ではありません。一緒に授業を創るメンバーですよ〜。

さて、東筑高校でも、新1年生と新2年生での授業がスタートしました。
新2年生では、もう授業がないと思っていたのですが、継続するお話を頂きありがたく思っております。
新2年生では、身につけた論コミ力を使いながら、個々人が課題研究にチャレンジします。
ゼヒ、是非、自分なりの意見を、根拠を、楽しみながら設計してください。
”常識”にとらわれず、自由な発想で根拠を設計して欲しいです。楽しみ楽しみ。
新1年生は昨年度と同じカリキュラムですが、議論会を増やすなど、さらにアクティブになる仕掛けをしかけます。

松原高校では、本日から新1年生の授業がスタートです。
初回のみ、私がゲスト出演しました。
松原高校では、今年度から昨年よりも2倍に増えた先生方14名(!)が7クラスの授業を担当します。
さらに、その14名の先生は、国語の先生から理科の先生、社会の先生と多教科で構成されています。
1クラスにつき2名の先生をつけながらの、TT(team teaching)です。
面白いですよね?全教科で担当するって面白いですよね?TTっていいですよね。
いろんな挑戦が行われます。14名の先生とともにまた今年も走りきりたいと思います。

ということで、全国各地で段々と授業がスタートし始めておりますが、
今年は各地の授業も2年目なので、昨年度のやり方を踏襲すればうまくいくはずのところを
論コミに関わる先生方は、やはり新しい挑戦をまたはじめるようです。
私も、先生方に刺激を受けながら、今ある力を出しきって進んでいけたらと思います。

毎年毎年、仕事量的にキャパオーバーでミスも多いのですが(スイマセン)、
不思議なことにそのキャパがどんどん広がっているような気もしております。

ミスした時には、改善すればいいよね。
失敗したら、成功するまで続ければいいよね。
計画がっちし作るより、ゆるく走ったほうが柔軟に曲がれるよね。
結局、次善の策を尽くせば、なんとかなるよね、
の精神でことし1年も進みたいと思います。

1年間、楽しんでいきましょう!

仁藤

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