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    <title>STAFF BLOG</title>
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    <updated>2018-11-24T02:33:18Z</updated>
    <subtitle>collaboyou スタッフのブログです。</subtitle>
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    <title>大学と日本社会</title>
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    <published>2018-11-24T02:31:36Z</published>
    <updated>2018-11-24T02:33:18Z</updated>

    <summary>面倒くさい、時間がないからこれでやるしかない、限界があるはずの自分の知識で、あら...</summary>
    <author>
        <name>梅嶋</name>
        <uri>https://collaboyou.com/</uri>
    </author>
    
    <category term="独り言" label="独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://collaboyou.com/blog/">
        <![CDATA[<div>面倒くさい、時間がないからこれでやるしかない、限界があるはずの自分の知識で、あらゆる問題を分かっているかのように意見主張する。</div><div><br /></div><div>僕は、大学において、そうした事象が重要視される場面に出会うことはない。</div><div><br /></div><div>笑い事ではなく、大学の論文が知識量の競争になってしまうと、大学の研究成果である論文を発表しあう学会は、テレビのクイズ番組になってしまう。あり得ない。</div><div><br /></div><div>しかし、日本社会において、限られた知識を活用して、限られた時間の中でなんとか解を導き出す力は必要である。組織内外での調整対応が重要な日本の企業社会では、特に重要である。</div><div><br /></div><div>だから、日本の大学は、日本企業が必要な就職必要実践力を開発すべきなのかー。</div><div><br /></div><div>ORFという慶應大学SFCキャンパスでの研究発表会では、最近世界ランキング上位大学として注目されるチューリヒ工科大(スイス) のキーワードは、学生教員の国際性、大学と企業が協働した起業、大学の主軸が大学院だと言う発表が同僚の先生からあった。また、自らの観察では、日本の大学では、卒業生の多くは、就職に向かう。その一方、世界の先端大学、この5年間はアジアの先端大学の学生も大学院へ向かっている。</div><div><br /></div><div>世界の事実を観察すると、新卒一括採用主義と大学入試至上主義が崩壊している。新卒一括採用主義と大学入試至上主義は、日本社会に独特なものになりつつある。</div><div><br /></div><div>日本社会が世界からパッシングされてきている。海外観光客は過去最高なのに？と反論されるかもしれないが、日本社会の変化対応への遅さに、自らの力に自信を持つ世界基準なヒトが、日本社会を選択しなくなっている。私の身近でも、世界基準なヒトが間も無く日本を去る。</div><div><br /></div><div>しかし、僕は、日本社会への不満はない。現在の自らのフィールドリサーチの場は、国際、起業、大学院だ。自らの設計を覚悟をもってやれば、問題解決できる。</div><div><br /></div><div>まず、今月は、日本中の全ての高校の教室が、公衆網を使ってインターネットにアクセスし、国内外の高校や大学と繋いだ遠隔授業を出来る仕組みを発表した。日本の学校は、競いすぎた(黒幕がいる？)。学校は、学生の教育の為には協働するのだ。</div><div><br /></div><div>詳しくは、こちら。</div><div>http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/1358056.htm</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>自分を伝える最強の武器</title>
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    <published>2018-08-16T00:17:45Z</published>
    <updated>2018-08-16T00:18:07Z</updated>

    <summary>はじめまして。高校窓口担当、上野です。先月7月に論理コミュニケーション（論コミ）...</summary>
    <author>
        <name>仁藤</name>
        <uri>https://collaboyou.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://collaboyou.com/blog/">
        <![CDATA[<div>はじめまして。</div><div>高校窓口担当、上野です。</div><div><br /></div><div>先月7月に論理コミュニケーション（論コミ）教育セミナーを、東京と福岡で開催しました。100名以上の先生にご来場いただき、また予想以上の反響に、論コミを推進する一人としてとても嬉しく思っています。</div><div><br /></div><div>わたしが論コミを知ったのは、大学院生として修士論文にとりくんでいる時でした。この「文章の設計図」を早く教えてほしいかった！と心のこそから思ったとこをよく覚えています。</div><div><br /></div><div>さて、論コミは、自分を知らない相手に、自分の意見を伝える最強の武器になります。学校という場は、自分のことをよく知っている人とコミュニケーションをとることが多いので、相手は言いたいことを「汲み取って」くれますが、一歩外に出たら、工夫しなければ相手には伝わりません。論コミを学べば、その訓練を高校の早いうちから出来るのです。</div><div><br /></div><div>高校では大学受験の時、大学では就職活動の時に、そのような「（汲み取ってくれないので）伝わらない」問題に直面し、さぁどうしよう！焦 →対策！汗・・・という流れになりがちですが、直前に詰め込んだノウハウや知識では限界がすぐ来てしまいますし、残念ながらすぐ相手にバレます。</div><div><br /></div><div>だから、日常的に自分の好きなことや、苦手なことは何なのかを考えることが重要！と、よく言われますが…加えて、それをどう相手に伝えるのかー。ここまで考えておくことが大切なのではないかと私は思います。</div><div>論コミを一生懸命取り組めば、言語という表現方法で自分を相手に伝える力を確実に鍛えることが出来きます。</div> ]]>
        
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    <title>時間をかけるのは罪なのか？</title>
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    <published>2018-08-11T05:28:48Z</published>
    <updated>2018-08-11T05:37:11Z</updated>

    <summary>時間をかけるのは罪なのか？15年前に慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で研...</summary>
    <author>
        <name>梅嶋</name>
        <uri>https://collaboyou.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://collaboyou.com/blog/">
        <![CDATA[<div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;">時間をかけるのは罪なのか？</div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br /></div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;">15年前に慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で研究が開始された「論理コミュニケーション」</div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br /></div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;">大学における研究の国際基準に従う「論理コミュニケーション」は、社会実装に辿りつくまでに10年を要することを研究開始当初から予測していました。しかし、結果的には、5年余分に時間を要しました。なぜ、5年余分にかかったか。それは、長くなるので今回は書きませんが、今の日本と言うシステムが持つ課題だと思います。 一言で言うならば、課題解決には、リスクを取れる人材が大事で、リスクを回避するためではなく、リスクを取れるようになるためにヒトは学ぶのだと言うことです。15年を経過した今、「論理コミュニケーション」は、多くの高校や大学の先生が参画する「プラットフォーム」になりました。</div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br /></div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;">10年、さらには15年と言う挑戦を前に、多くの学生、多くの教育産業に関わる企業が「論理コミュニケーション」から去りました。その意見は、「活動は素晴らしいけど、わたしには就職があります」「当社では、一つの商品開発にそんなに時間をかけられない。大学とは違い、収益を上げないといけない」などです。</div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br /></div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;">前者の学生は、正解です。私は、SFCで起業家論を教える教員の1人ですが、いつも学生にこう言います。</div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br /></div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;">「いますぐ起業家にならないで欲しい。社会に出て、自らが所属する組織から受ける制約が自らの進化を止めると分かった時、起業家と言う選択があると分かっていて欲しい。会社が全てではない。転職が全てではない」</div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br /></div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;">しかし、後者の教育産業に関わる企業の声には疑問を持ちました。もちろん、企業では、収益が大事なのは当たり前です。私も企業で短期間で収益をあげてきた実績から生まれる自信を根拠に大学へ来ました(実際は、企業社会と大学社会は、サッカーと野球ほどの違いがありました)。</div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br /></div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;">しかし、問いたいのは、</div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br /></div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;">「学校教育は、企業が収益を上げる場所なのか？企業が他で得た収益を還元すべき場所ではないのか？」と言う問いです。</div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br /></div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;">15年の「論理コミュニケーション」研究は、学校かやる気になれば、学校が主体となり、偏差値に差異なく、社会や大学が必要とする論述力を全ての高校生か習得出来るようになる道具になりました。そして、その道具は、高校と大学の「プラットフォーム」で運用されています。</div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br /></div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;">高大から集った「論理コミュニケーション」の研究開発者に委ねられたのは、Money(金)かValue(価値)かの選択でした。</div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br /></div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;">考えた末の意思決定は、Value(価値)でした。</div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br /></div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;">「論理コミュニケーション」のValue(価値)の定義は、論理コミュニケーション」は、第一に、慶應義塾大学出版会や文科省特設Webから案内される教本、SFCの諸先輩方が築かれた高大連携組織である「SFCフォーラム」から提供される専門家による毎学期の効果測定を組み合わせて高校の正規授業品質で学ぶことが出来る、第二に、入試偏差値に関係なく誰もが600字以上の論理的な論述が出来る、第三に、学生1人あたり月額300円の経済負担で学ぶことが出来る、第四に、「論理コミュニケーション」の運用は、高大連携で行うことが出来る、です。</div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br /></div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;">最後に「論理コミュニケーション」研究開発者の私は、家も買わず、高級車も買わなかったです。研究には確かにお金がかかった。しかし、それが社会的責任(Social Responsibility)と言うことだと知ったのは、SFCの諸先輩の教えです。もちろん、私のその意思決定に悲壮感はありません。それは、私が、国内外の電力システム開発の最前線に居て、評価される実績をあげ、更には、未来を予想出来る嬉しい提案を頂けていることを根拠にした、新たな「自信」です。</div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br /></div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;">やはり、学校教育は、企業が収益を上げる場所ではなく、企業が他で得た収益を還元すべき場所です。</div><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: -webkit-standard; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br /></div><div><ol><li><font color="#000000" face="-webkit-standard"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><br /></span></font></li></ol></div> ]]>
        
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    <title>やはり、意見が先で根拠が後ではないよ</title>
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    <published>2018-08-05T07:26:24Z</published>
    <updated>2018-08-05T07:36:19Z</updated>

    <summary>独り言です。独り言とは、聞く相手が居ないのに1人でモノを言うこと。</summary>
    <author>
        <name>梅嶋</name>
        <uri>https://collaboyou.com/</uri>
    </author>
    
    <category term="独り言" label="独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p style="margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 19pt;">好きな恋人を先に決めて、根拠を後から探す。それでは、恋は上手く行きません。好きな根拠が頭に浮かび、その後に根拠は観察や実験</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 19pt;">(</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 19pt;">一緒に遊んだり、話したりする行為</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 19pt;">)</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 19pt;">で詳しく説明され、上手に説明された根拠をもとに好きな恋人が決まる。その方が、恋は上手く行きます。</span></p>
<p style="margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 22.7px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 19pt;"></span><br /></p>
<p style="margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 19pt;">はじめまして。梅嶋真樹</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 19pt;">(</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 19pt;">うめじままさき</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 19pt;">)</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 19pt;">と申します。論理コミュニケーションの普及と進化に大学教員の</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 19pt;">1</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 19pt;">人として主体者として参加しています。</span></p>
<p style="margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 22.7px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 19pt;"></span><br /></p>
<p style="margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 19pt;">なぜ、恋では当たり前のことが、意見記述ではやれないのか。理屈っぽいはダメだとか言うのか。もう、日本は、空気を読む、多数派に従うコミュニケーションを卒業しないといけない。</span></p>
<p style="margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 22.7px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 19pt;"></span><br /></p>
<p style="margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 19pt;">意見を先に決めて、根拠を探す。それは、意見文であり論述とは定義出来ません。根拠に基づき意見を選択する。それが論述です。それを体系立てて学べるようにした「論理コミュニケーション」は、小中高の「国語」を引き継ぎ、大学の「論文」を繋ぐ手段である。だから、「論理コミュニケーション」の主体が高大連携となるのは、自然の流れです。</span></p>
<p style="margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 22.7px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 19pt;"></span><br /></p>
<p style="margin-bottom: 0px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 19pt;">恋の経験は、多いか少ないはプライバシーで秘密です。</span></p> ]]>
        
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    <title>明けました。</title>
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    <published>2016-01-03T10:04:51Z</published>
    <updated>2016-01-03T10:11:43Z</updated>

    <summary>みなさま、明けましておめでとうございます。他の人が書かないので、私が書いちゃえ、...</summary>
    <author>
        <name>齋田</name>
        <uri>https://collaboyou.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://collaboyou.com/blog/">
        <![CDATA[みなさま、明けましておめでとうございます。<div>他の人が書かないので、私が書いちゃえ、と筆を執る咲いたです。</div><div><br /></div><div>2016年も始まりました。</div><div>学校関係は年度で動くので、新しい年になっても</div><div>なんとなく、前からの引き続きのような感じは私の中ではありますが、</div><div>新しい気持ちで走ります。</div><div><br /></div><div>今年は大きくいろんなことが変化すると思います。</div><div>その変化の中で自分が少しでも</div><div>「責任」を取れるような力をつけることが出来たらいいなあと思っています。</div><div><br /></div><div>日々精進してまいりますので、</div><div>今年も宜しくお願い致します。</div>]]>
        
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    <title>国を越える。</title>
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    <published>2015-11-26T00:33:42Z</published>
    <updated>2015-11-26T00:39:49Z</updated>

    <summary>こんにちは。順応性だけはありそうな、咲いたです。少し前に、「インターナショナルな...</summary>
    <author>
        <name>齋田</name>
        <uri>https://collaboyou.com/</uri>
    </author>
    
    <category term="インターナショナル" label="インターナショナル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://collaboyou.com/blog/">
        <![CDATA[<div>こんにちは。順応性だけはありそうな、咲いたです。</div><div><br /></div><div>少し前に、「インターナショナルな人とはどういう人を指すか」というテーマで</div><div>中学生と議論しました。</div><div><br /></div><div>考えやすいように材料として取り上げたのは、</div><div>梅嶋さんはインターナショナルな人だけれど、</div><div>咲いたはインターナショナルな人だとは思わない。</div><div>という視点です。</div><div><br /></div><div>2人とも英語は話せる。</div><div>外国でも仕事をする。</div><div>海外の人とも仕事をする。</div><div><br /></div><div>さて、なにが違うでしょう。</div><div><br /></div><div>中学生からいろんな意見が出ました。</div><div>みんなそれぞれ違う観点を持っていて面白いです。</div><div><br /></div><div><div style="font-size: 13.3333px;">グローバル人材、国際人、インターナショナルに活躍する…</div><div style="font-size: 13.3333px;">世界を目指した言葉がさらに流行っている気がしますが、</div><div style="font-size: 13.3333px;">みなさんの定義はなんでしょうか。</div></div><div><br /></div><div><br /></div><div>ちなみに、咲いたの「インターナショナルな人」の定義は、</div><div>１．コミュニケーションの道具</div><div>２．コミュニケーションの内容</div><div>この２つを持ち合わせている人のことを指します。</div><div>梅嶋さんなら、１．英語と論理的なコミュニケーション２．ネルギーやインフラ</div><div>浅田真央ちゃんなら１．スケート２．スケート</div><div>みたいな感じです。</div><div>（たくさんの異論はあるでしょう。）</div><div><br /></div><div>私には、２が足りないですねえ。</div><div>そんな自分の足りない部分を凝視しつつ、</div><div>今日もがんばりたいと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>長崎南山高校サッカー部全国大会出場！</title>
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    <published>2015-11-19T01:00:18Z</published>
    <updated>2015-11-19T01:07:05Z</updated>

    <summary>こんにちは、仁藤です。私が3年生の授業を、齋田が2年生の授業を担当している長崎南...</summary>
    <author>
        <name>仁藤</name>
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        <![CDATA[こんにちは、仁藤です。<div>私が3年生の授業を、齋田が2年生の授業を担当している</div><div>長崎南山高校サッカー部が、県で優勝しお正月前後で行われる</div><div>全国大会へ出場を決めました。</div><div>初出場！本当におめでとうございます！！！！</div><div><br /></div><div>組み合わせが先日行われ、全国大会初戦は神奈川の桐光学園。</div><div>私たちの組織の本部がある神奈川県代表校との戦いとなりました。</div><div>（なぜか縁を感じてしまう）</div><div><br /></div><div>もちろん担当している高校を応援します。</div><div>私が祈ったところで何も効果はないでしょうが、いまから祈ります。</div><div>みんな頑張れ！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>なんとかメソッド。</title>
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    <published>2015-10-30T04:20:39Z</published>
    <updated>2015-10-30T04:30:11Z</updated>

    <summary>どうも、英語教育の在り方について、細々と裏方で考え続けている、咲いたです。大学院...</summary>
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        <name>齋田</name>
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    <category term="齋田" label="齋田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div>どうも、英語教育の在り方について、細々と裏方で考え続けている、咲いたです。</div><div><br /></div><div>大学院の時作った「可能な限り多くの高校生が英語で会話できるようになる英語プログラム」は</div><div>英語が苦手（嫌い）な生徒でも楽しさをできる限り提供しつつ、</div><div>英語を話せるようになろうというコンセプトで作りました。</div><div>でも、まだ普及しているモデルではないので、</div><div>私のレッスンを受けてくれる生徒は英語に対するやる気があります。</div><div><span style="font-size: 13px;">その場合は、もっと方法を変えて、レッスン内で更に「使う」というところに重きを置いて、</span></div><div><span style="font-size: 13px;">訓練的な方法を取り入れてもいいんじゃないかと考えるようになりました。</span></div><div><span style="font-size: 13px;">これからその方法を模索しようと思っています。</span></div><div>楽しみです。</div><div><span style="font-size: 13px;">（小学生の日記）</span></div><div><br /></div><div><br /></div><div>できる限り少ない知識と自動化の部分は自分の中で変わらないので、レッスン方法を探ろう。</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>安定した世界ってなんだ？</title>
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    <published>2015-10-16T10:22:25Z</published>
    <updated>2015-10-16T10:26:56Z</updated>

    <summary>毎日授業をして、生徒の答案をみて、自分の授業を見直していると自分の仕事が”安定”...</summary>
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        <name>仁藤</name>
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        <![CDATA[毎日授業をして、生徒の答案をみて、自分の授業を見直していると<div>自分の仕事が”安定”しているとは全く思えません。</div><div>（安定の定義が、大幅な変化をしなくていいことなら・・・）</div><div><br /></div><div>変化させなきゃ。</div><div>変えなきゃいけないところがいっぱいある。</div><div>社会が変化しているから、自分の授業も変化しなくちゃ。</div><div><br /></div><div>でも、前年やったものがあるとゼロに戻しての変化に労力がかかります。</div><div>それにより微調整しか出来ていない自分もいます。</div><div>でも、来年度に向けて自分自身を一度破壊しようと思っています。</div><div>その破壊によりまた大きな成長が出来たら。</div><div><br /></div><div>破壊的イノベーションを起こすには、変化を恐れないことだ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>仁藤</div>]]>
        
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    <title>楽しさをエンジンに</title>
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    <published>2015-10-15T05:49:41Z</published>
    <updated>2015-10-15T05:57:10Z</updated>

    <summary>いま、グループ内で話し合っていることは楽しさをエンジンにしないと、何事も継続でき...</summary>
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        <name>仁藤</name>
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        <![CDATA[いま、グループ内で話し合っていることは<div>楽しさをエンジンにしないと、何事も継続できないということ。</div><div><br /></div><div>研究計画書を書くというカリキュラムを実行していますが、</div><div>自分自身の研究をまずは楽しまないと仕上がらないし</div><div>仕上げるまでの読解・記述を継続できないと思うのです。</div><div><br /></div><div>じゃ、生徒のみんなが自分の研究を楽しめるように</div><div>なるためにはどうしたらいいのかなーって考えると</div><div>すごく難しい。どう促したら楽しくなってくれるんだろう…。</div><div>いま、そんなことをうーむと考えています。</div><div>私自身の高校時代を思い出すと、自分の意見を自由に考えるということが</div><div>楽しくて仕方なかった思い出があるんですよね。</div><div>いつもの暗記とか与えられる授業内容ではなくて、何でも自分で</div><div>創っていいという授業・機会が楽しくてしかたなかった。</div><div>いま、研究計画書を書いているみんなは楽しめているだろうか。</div><div>それがずっと気になります。</div><div><br /></div><div>楽しさって、自分で見つけるものだと思うんですよね。</div><div>何に対して楽しいと思うかは人によって違うと思うんです。</div><div>その自分が楽しいと思えるテーマを考え、探し続ける力が</div><div>大切なのかなとも思ったり・・思わなかったり・・。</div><div>じゃ、その探し続ける力をみにつけるには、先生としては</div><div>何がしてあげられることなのだろう…と。悩みはつきません。</div><div><br /></div><div>論理コミュニケーションの基礎の授業も同じで、</div><div>書くこと、人とコミュニケーションすることを楽しい！と思えるようになったら</div><div>あとはもう先生のサポートなんて必要なくて、</div><div>自分で書いて伝えて何度も修正していきながら</div><div>自分なりのやりかたを模索すればいいと思うのです。</div><div>こうすれば伝わるという正解はないのだから…。</div><div><br /></div><div>でも、まだ論コミのカリキュラムにはその楽しさを促す</div><div>見つける？仕組みが足りないと思っております。</div><div><br /></div><div>これをここ数か月のテーマにして考え続けます。</div><div>生徒のみんなにも試行錯誤して働きかけます。</div><div><br /></div><div>仁藤</div>]]>
        
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    <title>ルール５が出来なきゃ論コミじゃない</title>
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    <published>2015-07-29T06:46:15Z</published>
    <updated>2015-07-29T06:53:41Z</updated>

    <summary>こんにちは仁藤です。酷暑の日々で身体が悲鳴を上げています。さて、日々論理コミュニ...</summary>
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        <name>仁藤</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://collaboyou.com/blog/">
        <![CDATA[こんにちは仁藤です。<div>酷暑の日々で身体が悲鳴を上げています。</div><div><br /></div><div>さて、日々論理コミュニケーションの授業を行う中で</div><div>生徒は何を苦手とするのか、</div><div>論コミの全授業の中での要は何かが見えてきました。</div><div><br /></div><div>現在中学3年生、高校1年生、2年生、3年生を教えています。</div><div>私は特に高校1年生と高校3年生を担当しているのですが、</div><div>高校3年生は教えることのレベルが高くなっています。</div><div>その中で、生徒が苦手とするところがはっきりしました。</div><div>それは</div><div><br /></div><div>論理コミュニケーションのルール５の</div><div>「自分が書いた根拠と事例を基に意見を決める」</div><div>という事です。</div><div><br /></div><div>論コミの授業の中で最も重要な所です。</div><div><br /></div><div>生徒は多くの場合、パッとひらめいたアイディア（意見）に</div><div>なんとなく文章が整う根拠や事例をつけて、文章を仕上げる傾向にあります。</div><div>これは論理コミュニケーションではありません。</div><div>ただ単に、屁理屈のような根拠をつけることが論コミではないのです。</div><div><br /></div><div>自分が今持っている（観察した・実験した・取集した・読んだ）根拠や事例で</div><div>何が言えるのかを考えることが論コミです。</div><div>だから、根拠ベースで考えると言えない意見が出てくるのです。</div><div>それを授業では教えていますが、全国いろいろな学校の生徒と</div><div>接していますがもれなくこの部分ができません。</div><div><br /></div><div>意見⇒根拠⇒事例を書いてからもう一度意見に戻り</div><div>再検討するという過程が非効率的と思っているのか</div><div>なかなか意見に戻ってくれず、頭を悩ませています。</div><div><br /></div><div>論コミ力が身についたといえるのは、</div><div>まさにルール５が出来た時なのです。</div><div>どんなに意見に根拠をつけることが出来るようになったとしても</div><div>どんなに事例を自分の言葉で語れるようになったとしても</div><div>ルール５が出来ていなければ全く意味がないのです。</div><div><br /></div><div>今後の研究開発の要はこの力を身に付けるための</div><div>演習創りになりそうです。ちょっこし考えてみます。</div>]]>
        
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    <title>教えるということ</title>
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    <published>2015-07-02T04:44:04Z</published>
    <updated>2015-07-02T04:51:13Z</updated>

    <summary>こんにちは、仁藤です。現在、各学校では期末テスト中です。今年度は3校の授業を担当...</summary>
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        <name>仁藤</name>
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        <![CDATA[<div>こんにちは、仁藤です。</div><div><br /></div>現在、各学校では期末テスト中です。<div>今年度は3校の授業を担当しています。</div><div>また、Jcom湘南さんで高校生向けの公開授業を行っています。</div><div><br /></div><div>それらを授業する中で気が付いたこと。</div><div>それは、結果を教えるのではなく、プロセスを身に付けさせることの大切さです。</div><div><br /></div><div>例えば、論コミの授業であれば</div><div>「文章が論理的にかけている」</div><div>「要約文が書けている」</div><div>というのは結果です。</div><div>生徒を注視していると、結果としては解答例のような</div><div>文章を完成させている生徒でも、その解答プロセスを見ると</div><div>全く論理的に行えていないことがあります。</div><div>これは、作品としてはできていますが、長い目で見るとできていません。</div><div>わかっているようで、わかっていません。</div><div><br /></div><div>この子たちをいかに授業内であぶり出し、</div><div>彼らに正解をもとめるのではなく、そのプロセスの習得を目指すように</div><div>仕向けられるかというのが、最近の私のテーマです。</div><div><br /></div><div>そこで、今年から要約指導の方法を少し変えています。</div><div>具体的には、要約の意思決定のプロセスをいちいち発表させるという方法です。</div><div>「なぜ、それが重要だと思ったのかを生徒自身に説明させる」練習を</div><div>授業の中に沢山組み込んでいます。</div><div>友達の説明を聞くと、これまで「なんとなく」文章を書いていた生徒にも</div><div>気付きがあるようで、生徒の答案のプロセスが変わってきました。</div><div>これがなかなか生徒の力になっているようです。</div><div><br /></div><div>まだまだ始めたばっかりなのですが、</div><div>これからも生徒の変化を注視して授業を改善していきます。</div><div><br /></div><div>仁藤</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>英語を学ぶときは、ぜひナルシストで。</title>
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    <published>2015-05-23T13:08:00Z</published>
    <updated>2015-05-23T13:09:04Z</updated>

    <summary>どうも、迷える子羊、咲いたです。メェメェ。（ちなみに英語ではバー。）世界は言葉に...</summary>
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        <name>齋田</name>
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        <![CDATA[<div><br /></div><div>どうも、迷える子羊、咲いたです。メェメェ。（ちなみに英語ではバー。）</div><div><br /></div><div>世界は言葉によって支配されていると、大学の時に聞いてから</div><div>ずっと、それについて面白いなーと思っていました。</div><div>例えば、日本語ではオオカミという言葉があるので、</div><div>犬とオオカミは分けて考えられていますが、</div><div>犬とオオカミを分けていない言語があります。</div><div>その言語を話す人たちは、日本語でいう犬とオオカミを同じくくりで捉えているそう。</div><div>言葉があるから、世界を区別したり、認識したりしてるという考え方です。</div><div>（違いが物理的に認識できないわけではない。）</div><div><br /></div><div>他には、日本人は虹は7色といいますが、</div><div>他の国の人は7色だと思っていない人たちもいます。</div><div>興味があったらGoogle先生に聞いてみてください。</div><div><br /></div><div>今日それに関する面白い記事を見つけました。</div><div>使う言語が「世界の見え方」を決めている：研究結果</div><div>http://wired.jp/2015/05/18/language-changes-your-view-of-the-world/</div><div><br /></div><div>私も経験から日本語・英語・中国語、それぞれで友達と話しているとき、</div><div>ちょっと人格違うなーとはいつも感じていました。</div><div>みんな結構感じることあるんじゃないでしょうか。</div><div>悪いニュースだけど、フィリピンで悪さをしていた日本人男性が</div><div>「英語を話していると自分が強くなって相手を支配しているように感じていた」</div><div>という犯人のコメントが印象的です。</div><div><br /></div><div>私は、上司と英語で会話するやりにくさとかもあります。笑</div><div>上司を呼ぶときでさえYouで言っちゃえるからです。</div><div>上司のことYouって呼びにくいなー。</div><div>日本人じゃなかったらそれが普通だと思えるんだけど。</div><div><br /></div><div>また、言語能力自体に自信がないのもありますが、</div><div>英語は曖昧な表現がなく（語彙力の問題もあり）、</div><div>やんわり表現にすることができないのがつらいです。</div><div>日本語だと、文末を濁したり、「〜ですよ」「〜ね」とかで</div><div>押し付けない感を演出することが可能なのですが、</div><div>英語だと動詞は主語の次にあるし、「よ」とか「ね」とかつけないので、</div><div>スパーン、スパーンって言い切っちゃってる感じがして、</div><div>自信のない議論とかには、個人的には話しにくいことこの上ないです。</div><div><br /></div><div>外国語を学ぶと、こういう面白い経験ができます。</div><div>ぜひどうぞ。</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>本がでたよ</title>
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    <published>2015-04-17T02:16:51Z</published>
    <updated>2015-04-20T00:17:22Z</updated>

    <summary>仁藤です。我々が4年前に出版し、授業のテキストとして使っている「論理コミュニケー...</summary>
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        <name>仁藤</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://collaboyou.com/blog/">
        <![CDATA[仁藤です。<br /><div><br /></div><div>我々が4年前に出版し、授業のテキストとして使っている「論理コミュニケーション」ですが、</div><div>全国の本屋では売っていないともっぱら評判です。</div><div>誠にありがとうございます。</div><div><br /></div><div>ところが、そんな本ですが、</div><div>全国の皆様が授業で使ってくださったことにより・・・</div><div><br /></div><div>なんと！</div><div>どうした！</div><div>信じられない！</div><div>アメージング！</div><div><br /></div><div>第2版がでました！！！！！！</div><div><br /></div><div>ただの重版ではなく、前回出版してから実践を繰り返し</div><div>改良してきたカリキュラムに合わせて中身をごっそり変えました。</div><div>授業をするだけテキストも進化するんですよね。</div><div><br /></div><div>ということで、また一般的な本屋では手に入らないと思いますが、</div><div>amazon様や、慶応大学出版会のWEBから購入可能ですので、</div><div>皆様ぜひ買ってください。</div><div>これを読んでいるであろう卒業生の皆様の購入も大歓迎です(笑)</div><div>さぁ、みんなでレッツクリック！</div><div><a href="http://goo.gl/k7aKx5">http://goo.gl/k7aKx5</a></div><div><br /></div><div>＜ここから真面目に＞</div><div>今回の出版に当たり、全国の先生の皆様、そして卒業生、現役生の生徒の皆様に</div><div>原稿を書いてもらいました。協力してくれたすべての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。</div><div>本当にありがとうございました。</div>]]>
        
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    <title>今年の新しいチャレンジ</title>
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    <published>2015-04-17T01:53:12Z</published>
    <updated>2015-04-17T02:13:32Z</updated>

    <summary>仁藤です。今度は、結局4校実施校が増えることになりました。論コミ実施校、全国10...</summary>
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        <name>仁藤</name>
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        <![CDATA[仁藤です。<div>今度は、結局4校実施校が増えることになりました。</div><div>論コミ実施校、全国10校ということになります。</div><div>キリ番ゲットだぜ。</div><div><br /></div><div>また、これまで一緒にこの授業をつくってきてくれた</div><div>全国6校の先生方も新しい活動をスタートしてくださっています。</div><div>北海道の北見藤女子高校は、高校2年生のカリキュラム論コミ２のスタート。</div><div>鈴鹿高校は新しいコースでの授業の実施と、高校2年生での特別プログラムへ挑戦。</div><div>鈴鹿でも北見藤女子高校でも、論コミ担当の新しい先生が増えました。やったー！</div><div>長崎南山高校では、高校1年生において全クラスでの導入。</div><div>そして、高校2年、高校3年でも授業をスタート。3学年制覇。頑張りましょう！</div><div>大阪松原高校では、高校3年間の学校プログラムへ連動したカリキュラムスタート。</div><div>松原の若い大黒柱の先生方が支えてくれています。ありがとうございます！</div><div>福岡東筑高校では、現地の先生による授業へのチャレンジ！</div><div>長崎上対馬高校では、習熟度別のクラス編成へ転換！</div><div><br /></div><div>いろんなチャレンジが詰まった1年になりそうです。</div><div>これも現地の先生方が主軸で走ってくれるからこそ実現しています。</div><div>私一人ではこんなことはできませんでした。</div><div><br /></div><div>そして、新しく仲間入りした学校が来週から授業が始まります</div><div>まずは、長崎県立西彼杵高校！にしそのぎと読みます。</div><div>高校1年生と2年生での実施です。ワクワクしています。</div><div>新しい生徒のみなさんに出逢えるのがうれしいです。</div><div>そして、なにより担当してくださる先生が、上対馬高校でお世話になった熱い熱いT先生。</div><div>縁ってまさにこのことです。驚きと、運命の流れを感じます。</div><div>ここは仁藤が担当します。遠隔授業での実施です。</div><div><br /></div><div>次に、大阪薫英女子学院！です。</div><div>ここは中学3年生での授業スタート。齋田が担当します。</div><div>楽しみ楽しみ。私もいつかお邪魔したい。</div><div>女子高は北海道の北見藤女子高校に続き2校目です。</div><div>いつか遠隔でこの２つの高校をつなげて議論とかできると面白いですね。</div><div>この学校も、非常にありがたいご縁でつながりました。縁ってすごい。</div><div>（おがちゃん、こんな形で、形になったよ。元気にしているかーい？）</div><div><br /></div><div>そしてそして、長崎県立島原高校！です。</div><div>ここも遠隔授業での実施です。2年ほど前に梅嶋先生と私が島原市の文化会館（市民会館？）で</div><div>講演をさせていただいたことがあったのですが、その縁でつながりました。</div><div>本当に私たちは、ご縁で生かされています。素敵で熱い先生方と、島原の生徒に皆様と</div><div>1年間楽しみながら、新しいものを創っていきたいです。あー楽しみ楽しみ。齋田が担当します。</div><div><br /></div><div>と、まとめてみて、縁に恵まれているとあらためて実感！</div><div>もう、仁藤　ご縁　亜里と読んでください。</div><div>そして、改めて新しいことをすることが私は好きなんだなと実感。</div><div>仁藤　ご縁ご新規　亜里です。（しつこい）</div><div><br /></div><div>今年は、私と齋田がフル稼働です。</div><div>来年、もしさらに実施校および学年が増えるとなると先生が必要ですね。</div><div>このような活動に興味がある方、ぜひお声掛けを。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>個人的に、働き方と考え方を変えて4月を迎えました。</div><div>一人の人間としても、もっと変化し、もっと挑戦し、目の前のことを楽しみます。</div><div>今年度も宜しくお願いします。ぱー！</div>]]>
        
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